ビオスリーの副作用って平気?

 

 

私たちの体の中にはさまざなな菌が存在しているといわれています。
お肌にも菌が存在していて、悪い菌がニキビを作ったりしてしまうそうです。
良い菌を洗顔で全て洗い流してしまうと、お肌が乾燥してつっぱってしまうと
言われています。
そのため洗顔のやりすぎは、お肌の老化を早めるそうです。
お肌に限らず、みなさんも良くご存知と思いますが、お腹の中にすんでいる菌にも
善玉菌と悪玉菌と呼ばれるものがあって、このバランスがきちんと保たれている
人は、お通じも良く、代謝もよく、元気な人が多いようです。
腸内細菌を整えてあげることは、食中毒の予防にも繋がります。
そこでラクトミンという腸内最近の増殖を促進するお薬について紹介します。
これは「ビオスリー」と呼ばれています。
腸内の環境を整えてくれるので有害な物質の繁殖を避けることができ、下痢を改善させることが
できると言われています。
副作用は特にないので、安心して服用できます。
ただ、薬を飲むだけでは改善しない部分もあるので、消化の良い食事を心がけたり
安静にしておくことや、からだを温めてあげることが大切です。

抗生物質と一緒に服用すると抗生物質の効果がなくなりやすいそうなので気を付けましょう。
市販されているお薬で代用できるものがあります。
それはビオフェルミン錠です。
生後3ヶ月の赤ちゃんから飲むことができるタイプも販売されているので、薬局などで
探してみてください。
ビオフェルミンからは様々な種類のものが発売されていますが、色々な乳酸菌を
組み合わせて作られているので、効果が出やすいと言われています。
人によってどの乳酸菌が効果があるのかは違うようです。
そのため色々な種類をとることで、より確率があがるのです。
ビオフェルミンでは、大腸にすみつくビフィズス菌、小腸にすみつくアシドフィルス菌、
フェーカリス菌が配合されています。
ヒトの腸と相性が良いものを配合しているので、沢山の人が愛用しています。
病院で処方してもらうのではなくて、自分で購入したい場合は、こちらもおすすめです。
もちろん副作用はほぼないです。